データ入稿時のお願い
トキワ印刷へデータ入稿いただく際は、以下の事項をお願いさせていただいております。何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。
入稿データ形式
弊社がサポートするアプリケーションは以下のとおりとなります。
弊社がサポートするアプリケーションは以下のとおりとなります。
ソフトウェア | バージョン | 備考 |
Illustrator | 8~CS6 CC | – |
Photoshop | 8~CS6 CC | – |
Indesign | CS2~CS6 CC | – |
制約事項あり | 詳細はお問い合わせください | |
MS Office (Win) | 2007,2013 | Publisherは対象外 |
※DTP作業は全てMacintoshにて行います。MS Officeについては事前に相談ください。
出力見本(カンプ)について
- データのみの入稿は受け付けておりません。必ず出力見本を付けて入稿ください。
- 出力見本は原寸で出力ください。
- PDFやJPG画像は出力カンプ代わりにはなりません。紙出力物をお願いします。
- 出力見本にて必ずチェックを行ったうえで入稿ください。
- 出力見本を出力後にデータを修正された場合は、必ず出力見本を出力し直してください。
- インクジェットやトナー式のカラープリンタで出力された出力見本は、「色見本」としては利用できません。
データファイル
- 基本的には1フォルダに1アイテムとしてください。(1フォルダにAIデータとそのデータで使われている画像を入れる。)
- 複数商品を同時入稿される場合も、アイテムごとにフォルダを分けていただけると幸いです。
(1つの画像を複数のAIで使う場合は、それぞれのフォルダにその画像を配置してください。) - 一部バージョンのデザインソフトでは、AIデータで使う画像が同じフォルダ内になくても、コンピュータ内から自動的に読み込んできて表示させるものがあります。そのような場合、CDにAIデータだけを焼いて開いてみると、画像が表示されますが、入稿先では当然ながら「画像のリンク切れ」エラーが発生します。画像の抜け漏れがないかご確認をよろしくお願いします。
- ファイル名は半角英数で、拡張子を含めて30文字(全角なら15文字)までが望ましいです。
- ファイル名に機種依存文字を使用しないでください。
- デザインデータは「原寸」で制作ください。

データの受け渡し方法
ソフトウェア | バージョン |
CD/DVD等のディスク |
MacとWindowsの両方で読み込める形式で作成ください。 ディスクの盤面にかならずお会社名と案件名を明示ください。 |
メール添付 | 送り先は![]() 添付するデータは5MB程度まででお願いします。 また、必ず圧縮してください。 |
宅ファイル便などの ファイル転送サービス |
必ず圧縮してください。また、お送りいただいた後ご一報いただけると幸いです。 |
- 弊社では原則として、文字データはすべてアウトライン化して入稿いただくことをお願いしております。
- アウトライン禁止のフォントであったりアウトライン処理により文字詰めが変わる等の理由でアウトラインが取れない場合は、文字フォントを添付いただくか同じフォントを弊社が保有していないか事前にご確認ください。(文字フォントを添付いただく場合は、フォントの著作権にご注意ください。)
入稿データのチェック
- 弊社では基本的に入稿いただいたデータについて、形式チェックのみ行います。
- 別途費用をいただいている場合を除き、文字校正、表記内容が法的な要件を満たしているか否かのチェックは行っておりません。必ずお客様サイドで事前にチェックいただいたうえでご入稿ください。
塗り足し
- 画像、イラスト、平網、罫線などは外トンボまでの塗り足しを付けてください。画像なども仕上がり位置までしかないと白が出てしまいます。
- 極端にはみ出ている画像等はあらかじめトリミングをしていただいたうえで配置いただけると幸いです。
不要なデータの削除
- 孤立点や不要なパスなどは削除してください。
- 印刷部分の枠外にパーツやメモ書きなどのデータを残さないでください。印刷するべきものなのかどうかの判断がつきません。
- リンク画像を添付いただく場合は実際に使用されている画像のみを入稿ください。
- 使用していないスウォッチ(特色)情報も削除ください。
文字フォント
- 弊社では原則として、文字データはすべてアウトライン化して入稿いただくことをお願いしております。
- アウトライン禁止のフォントであったりアウトライン処理により文字詰めが変わる等の理由でアウトラインが取れない場合は、文字フォントを添付いただくか同じフォントを弊社が保有していないか事前にご確認ください。(文字フォントを添付いただく場合は、フォントの著作権にご注意ください。)
墨文字
- 墨文字はK100%で作成してください。4色掛け合わせですと印刷不具合や仕上がりに影響します。
(RGBデータをCMYKデータに変換するとCMYK掛け合わせのデータになります。)
インキ総量チェック
- C100% M100% Y100% K100%のようなデータは印刷時に裏移り不具合発生の原因となります。インキ総量は320%以下としてください。
但し、トンボは全色100%で作成ください。 - リッチブラックは弊社ではC40% M40% Y40% K100%までを推奨しております。
特色
- 特色はDICやPANTONEなどのカラーチップで色指定いただき、なるだけチップを付けてください。または実際の色見本を支給ください。
- カラーチップは版によって色合いが異なる場合がありますので、厳密な色味をご指定の場合は第何版のものかもご指定ください。
画像
- オフセット印刷向けデータの画像の解像度は350dpi程度を推奨しております。ウェブ等で利用されている画像は72dpi程度のものが多く、印刷には不向きです。
- ご入稿後、画像補正などの可能性がある場合は、画像を埋め込みにせず、リンクにしてください。
- 画像はCMYKデータでお願いします。RGBの画像が埋め込まれている場合など色合いが変わってしまいます。
- 画像データは原則としてPSD、EPS、TIFF形式でお願いします。
バーコード(JANコード)、QRコード
- バーコードは通常墨100%で作成ください。掛け合わせ色で作成されるとリーダーによっては読めなくなる場合があります。バーコードは赤外線で読み取るため、赤色は使用不可です。
- JANコードは弊社にても作成可能です。番号は正確にお伝えください。チェックディジットありで13桁か、なしで12桁かのどちらで依頼されるかを明示してお知らせください。
- 2次元バーコード(QRコード)には色の制約はありませんが、黒の場合は墨100%で作成ください。掛け合わせの色の場合、滲んだような仕上がりになることが有り、読み取りに支障をきたすことがあります。
罫線
- 罫線の太さは0.25pt以上としてください。
- 罫線の色は「線」で指定してください。「塗り」で指定しないでください。
「塗りにオーバープリント」「線にオーバープリント」の設定
- 白文字や白いオブジェクトに「塗りにオーバープリント」「線にオーバープリント」の設定を行わないでください。
- 「墨文字をコピーしてきて文字色を白に変える」などの方法で制作された場合、よく白文字に「オーバープリント」設定がなされたままになっていることがあります。
箱などの形状データ(トムソンアタリ)
- 弊社より提供したパッケージ等の形状データは原則としてお客様側ではサイズ変更を行わないでください。弊社では形状データをCADで作成しておりCADデータを打抜き木型発注に利用します。弊社が把握しないまま形状データが変わっていた場合、木型データと印刷物の整合性が取れなくなる恐れがあります。
(サイズ修正をご希望の場合は必ず弊社へ変更をご依頼ください。) - 形状データがレイヤ分けされた状態でお渡しさせていただいた場合は、形状データのレイヤはそのまま残していただき、デザインデータは新しいレイヤに配置ください。
- 箱の形状データは一度本紙で実際に箱の形状に組み立てて妥当性を検証されることを強くお勧めいたします。妥当性検証をスキップされる場合、保証の対象外となります。
箔押し部分のデータ
- 箔押し部分のデータは特色で作っていただけると幸いです。
- 箔色は「村田のNo.2」のようにご指定いただくか、「青系の艶消し金」のように別途ご指示ください。
色校正について
- 簡易校正(DDCP)、平台校正、本機校正からお選びいただけます。色校正は有償となります。
- 簡易校正はコート紙での出力を前提としておりますので、コート紙以外の紙への出力ではあまり利用する価値がありません。
- 平台校正は本紙にオフセット印刷にて行うものですが、ドットゲインの状態など本番とは異なります。
- 色校正後、お客様でデータを修正される場合は、必ず弊社からお戻しするデータを元に修正をお願いします。
また、色校正後お客様で色濃度の調整を行われて2度目の色校正を行われずに本印刷となる場合、刷り色は成り行きとなります。再校正されることをお勧めいたします。 - 色校正を行わないで本印刷となる場合、CMYKデータは弊社標準濃度で印刷します。また、特色はなるべくチップ色に近づけるよう努力しますが、紙色の問題もあり完全に一致させることは困難であることをご理解ください。なお、色校正なしの場合は、色クレームは一切お受けできません。
PDFでの入稿について
- PDFでの入稿は、画像補正や修正等が必要ない「完全データ」であることが前提となります。
- PDF入稿をご希望の場合は、事前に相談ください。
Microsoft Office系データの入稿について
- Microsoft Officeで制作されたデータはRGBデータで、かつトンボや塗り足しなどをつけることが出来ないためそのままではオフセット印刷するには不向きなデータです。当社にてデータ変換を行います。データ処理には所定の費用が発生します。
- Microsoft Offceでの入稿をご希望の場合は、事前に相談ください。
その他、ご不明な点がありましたら遠慮なくお問い合わせください。
制定:2011年02月25日
改定:2014年06月23日
改定:2014年06月23日
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